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  • Kayoko Ota

自律神経について①


こんにちは、HARICHE(ハリッシェ)院長 大田です☺️

これから自律神経について書いていきたいと思います。

第1回目は簡単な説明と、自律神経の整えかたについてです✨ 自律神経とは、自分の意思でコントロールできない生きていく上での必要な活動を調整するために働いている機能です。

消化、循環、呼吸、体温調節、分泌、代謝、排泄、生殖などです。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は簡単にいうと活動してるとき、副交感神経は簡単にいうと休息、回復しているときに働いています。

交感神経も副交感神経も、どちらもバランスよく働いていないと心身の不調を招きます。

肩こり、頭痛、イライラしやすい、動悸がする、不眠、便秘、下痢、全身倦怠感、耳鳴り、めまい、胃もたれ、口渇、手足が冷える、憂鬱、やる気が起きない、焦燥感、頻尿、多汗症…等々!!

いつも活き活きと楽しくハッピーに毎日を過ごしたい皆様は、自律神経を整えることがどれほど大切なことかはよくわかりますよね😣

そこで今回は、自分でもできる自律神経の整えかたを書きます☺️ 

🌞自律神経を整えるには🌛 ①朝日を浴びる →1日は24時間ですが、人間の体内時計は24時間より少し長いです。なので、毎日朝日を浴びて、体内時計をリセットする必要があります。 ②ほどよい運動をする →ほどよい運動は、適度に交感神経を働かせ、副交感神経の休息、回復モードも働かせます。 無理に過度な運動すると継続することが難しく、それがストレスになったり、過度な運動は副交感神経が抑制されて、消耗が激しくなるばかりです。 『適度』な運動を『継続する』ことが大切です。 ③食べるときは楽しく食べる♪ →急いで食べたり、何かをしながらだと、リラックスできず交感神経の働きの方が高まったり、食事をしている自覚が薄れてしまいます。作業しながら、スマホを見ながら、の「ながら食い」はよくありません。しかし、誰かと楽しくおしゃべりしながら、はOK✨食事していることを意識しながら、楽しく食べましょう♪ ④目元を温める →リラックスした状態とは副交感神経が働いているときです。 瞳孔は自律神経に支配されています。副交感神経が働いている状態では、光をみたときに瞳孔が縮まります。目元を温めるとこの縮瞳率が上がったことが証明されています。つまり、リラックスしていることが証明されたということですね✨ 40℃の蒸気で温めるのがいいみたいです♪ ⑤深呼吸をする →自律神経は背骨の横を通っています。その筋肉が固まってしまうと血液や脳脊髄液の通りも悪くなってしまいます。意識して深く呼吸をすることで筋肉も緩み、血の巡りもよくなります。

あとは、お風呂につかる、しっかり睡眠をとる、腸を整える、などありますが、自律神経が乱れていると睡眠と、深い呼吸はしづらくなってきます。

鍼灸では呼吸も不眠についてもサポートできます。

HARICHEに来られる方々は、よく眠れるようになったと言うかたが多くいらっしゃいます♪

腸トリートメントも美容に興味のある女性だけでなく、働き盛りの方にも大好評です✨

今回はいきなり整えかたから入りましたが(笑)、次回もまた自律神経について書いていきますのでお楽しみに✨

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©HARICHE 2018.06.10