​当院は一般社団法人 健康美容鍼灸協会推奨施設です。

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​美容鍼灸の全て

​なぜ美容鍼灸がいいの?

最近では男女問わず美容鍼灸の施術を希望される方が多くいらっしゃいます。

しかし同時に、美容鍼灸がなぜいいのかを詳しく知らない方も多くいらっしゃるので、ここでご説明いたします。

​なぜ美容鍼灸がいいのか。

①経皮吸収率が大幅に上がる 経皮吸収とは、物質が皮膚を透過して体内に吸収されることです。 皮膚はその強固な構造によって、外部の様々な刺激から体を保護する役割をしています。 そのため、水分や化学物質などは、いずれも容易に皮膚を透過して体内に吸収されることはありません。 皮膚の表面でバリア機能を果たしているのは、皮膚のもっとも外側にある「角質層」と呼ばれる部位です。このバリア機能がある限り、どんなに高価な化粧品を使っても体内に吸収されることはありません。 一方、非常に微細な鍼灸針(以下、針)を皮膚に刺入し、角質層に数多くの微細な穴をあけることで、物質が角質層のバリア機能を破って体内に侵入する経路が作られ、物質の経皮吸収率が最大で「10,000倍」近くにまで大幅に向上することが、調査研究によって実証されています。 同時に、皮膚は自己治癒力による「修復機能」を持っているため、針によって作られた微細な穴は数時間という短時間で完全に修復され、皮膚のバリア機能も回復されて感染を防ぎます。 このように針を使用して皮膚に数多くの刺鍼を行うことで、非常に効率的で効果的に、皮膚に物質を透過させるための経路を作れることが判明しています。 しかし経皮吸収を促進することによって起こりえる現象は利点ばかりではありません。 皮膚の最外層でバリア機能を持っているということは、体内に化学物質、細菌、ウイルスなどの微生物が容易に皮膚を透過し体内に侵入することにはそれ相応の大きなリスクがあり、それらのリスクから体を保護する必要があるからではないでしょうか。 皮膚は何重にも及ぶ複雑で緻密な構造と機能によって、体の外部と内部を明確に区分し、いかなる物質であっても容易に体内に侵入することを防ぐ働きを果たしているのです。 ②コラーゲン産生の誘発 皮膚へ針を刺すことによるコラーゲンの誘発は、多種多な生物学的物質が関与しながら、きわめて複雑な機序によって行われます。 針が皮膚の真皮層の深度に刺入されると、針によって真皮層が損傷され、ごく ごく微細な外傷が生じます。この傷を負ったことにより「創傷治癒反応」と呼ばれる生体反応を引き起こし、創傷を修復するために、多種多様な細胞が損傷を受けた局所に遊走します。 この過程において、古くなって配列が乱れたコラーゲンが壊され、新しいコラーゲンが産生されます。 そして、数か月後には完全に新しいコラーゲンとエラスチンの細胞外マトリックスが構築されます。 新しいマトリックスはしわ、傷痕、その他の美容上の悩みを解決し、皮膚の構造を再構築して薄くなってしまった皮膚に厚みを与えます。 このようにして皮膚の若返りに効果を発揮します。

​当院の美容鍼灸について

まず、美容鍼灸は「美しさは健康を基礎として成立する」という認識に基づいて実践されます。

東洋医学の理論の中に内臓の生理機能と病理変化のメカニズムに関する理論があります。 人間の体は繋がっています。独立した部分の集合体ではなく、体の各部分が有機的に連携することで全体として機能する「統一体」であると認識されています。 体の内部と外部は結びついており、内側の健康状態は様々な形で外側に反映されます。 「お肌がきれい」ということは自然な状態における肌の美しさを評価した言葉ですが、同時にそれは「顔面部の局所の皮膚の健康状態が良好である」ということを意味しており、健康状態も評価しています。 つまり、人体の「自然美」と「健康」とはおおよそ同じことを意味しているのです。 鍼灸院に来られる方は、最近では美容目的で来られる方も増えましたが、鍼灸院を「最後の砦」として考えられる方も多くいらっしゃいます。 たしかに鍼灸はどこに行っても治らなかった症状の緩和に向いています。 ​わたし自身も体の不調を取り除き、皆様に元気で笑顔でハッピーに過ごしてもらいたいという気持ちを持って、鍼灸施術に取り組んでおります。 その本来の目的、根底を忘れずに、「健康」「治療」「美容」と総合的な鍼灸を行っております。 体が元気だと笑顔になれますよね。 笑顔になるとより一層輝いて見えますよね♪   手法についてですが、当院で行うコラーゲン誘発鍼(CIA)は、成長因子の作用を含めた創傷治癒反応の原理を利用して、コラーゲンの産生を誘発し、皮膚の若返りをはかることを目的とした美顔鍼の手法です。 CIAで期待できる効果として、アンチエイジング、傷痕、ストレッチマーク、クマ、くすみ、むくみ、等です。 CIAの利点は副作用がない、侵襲性が低くダウンタイムがない、経済的、ということが挙げられます。 ただし、刺鍼によって皮下出血が起こることで青あざが生じた場合には、それが消えるまでの期間をダウンタイムともいえるでしょう。

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北川毅先生からの推奨文

 

 大田佳代子さんは、2017年に私の美容鍼灸の実技セミナーを初めて受講されました。その時の受講生の中では最もふわふわしたような雰囲気でしたが、鍼灸を学ぶ姿勢はとても熱心でした。そして、1年後には、同じセミナーを再受講され、1年間の努力の成果が見られました。

さらに1年後、3回目にセミナーを再受講された時には、既に専門学校を卒業されていて、技術力は大幅に向上していました。そして、現在では、広島に自身の鍼灸院を開業し、私のセミナーで学んだことを活かして活躍していることを嬉しく思っております。

 大田佳代子さんは、鍼灸の臨床経験については、まだ十分であるとは言えませんが、とても努力家であり、人と鍼灸を愛し、心を込めた施術をするところだと思います。ご利用者の方々は、きっと心身ともに元気になれることでしょう。